しまうまプリント年賀状口コミレビュー・おすすめは写真仕上げ!パソコン作成方法

年賀状はネットで簡単・スピーディにサクサク作成できるようになりました。今回は「しまうまプリント年賀状」をパソコンで簡単に作成する方法を説明します。おすすめの写真仕上げについても画像でレビューするので参考になさってください。

目次

しまうまプリント年賀状サービスの特徴

  • 早割で安く年賀状印刷ができる
  • パソコン・スマホアプリの両方から作成できる
  • こんなに無料!宛名印刷/送料/投函代行/お試し印刷
  • シンプル・可愛い・結婚・出産・引越などのお洒落なデザインが豊富
  • 宛名リストはマイページに登録しておけば毎年使える
  • オリジナル画像データでも印刷できる
  • 最小4枚から1枚単位で印刷可能
支払い方法と手数料
  • クレジットカード(手数料/無料
  • コンビニ後払い(手数料/プリント1,000円以上で220円
  • 代金引換(手数料/プリント1,000円以上で330円

しまうまプリント年賀状印刷の料金

印刷仕上げと写真仕上げで単価がそれぞれ違っています。

印刷仕上げ
写真仕上げ
  • 印刷枚数(1枚40
  • 基本料金(1,980円)
  • 年賀はがき枚数(1枚63円)
  • 印刷枚数(1枚88
  • 基本料金(1,980円)
  • 年賀はがき枚数(1枚63円)

印刷枚数+基本料金+年賀はがき枚数となっています。

しまうまプリント年賀状の早割料金

(2021年10月1日時点)

基本料金は1,980円のままで、印刷代の単価が割引されます。

仕上げ単価基本料金はがき
印刷仕上げ40円16円1,980円63円
写真仕上げ88円36円1,980円63円

印刷仕上げの早割の例

スクロールできます
枚数印刷仕上げ基本料金はがき合計
10枚2,380円→2,140円1,980円630円4,990円4,750円
20枚2,780円2,300円1,980円1,260円6,020円5,540円
30枚3,180円2,460円1,980円1,890円7,050円6,330円
40枚3,580円2,620円1,980円2,520円8,080円7,120円
50枚3,980円2,780円1,980円3,150円9,110円7,910円

料金の目安は10枚〜となっていますが、最低4枚から1枚単位での印刷が可能です。

写真仕上げの早割の例

スクロールできます
枚数写真仕上げ基本料金はがき合計
10枚2,860円→2,340円1,980円630円5,470円4,950円
20枚3,740円2,700円1,980円1,260円6,980円5,940円
30枚4,620円3,060円1,980円1,890円8,490円6,930円
40枚5,500円3,420円1,980円2,520円10,000円7,920円
50枚6,380円3,780円1,980円3,150円11,510円8,910円
早割キャンペーン実施中!24時間オンライン注文OK!!
年賀状プリント

写真仕上げ17枚(早割)の年賀状印刷・料金内訳

写真仕上げ36円×17枚(612円)+年賀状17枚(1,071円)+基本料金1,980円=合計3,663円

通常価格だと88円×17枚(1,496円)+年賀状17枚(1,071円)+基本料金1,980円=合計4,547円になります。

しまうまプリント年賀状はプリント仕上げがおすすめな理由

写真仕上げの場合

プリント仕上げは、印刷仕上げに比べて紙質も厚く、ツヤがあり光沢があります。

表面の質感、わかりますでしょうか。光に当たると反射してキラキラッとします。

お子さんの写真やウェディング、風景など様々なシーンの写真仕上げ印刷は発色がよく、写真に最適なきれいな仕上がりです。

一般的な写真店と同じ銀塩方式でプリントする富士フイルムの写真印画紙で、写真本来の鮮やかで高画質な仕上がりになります。印画紙をはがきに貼り付けて仕上げるため厚みがあり、手にした際の満足感があります。

メッセージを手書きしても指紋がつきにくく、光の反射を抑えられる半光沢の写真印画紙を採用しています。

引用元:しまうまプリント年賀状公式ホームページ
写真仕上げのメリット
  • 高画質印刷で写真の仕上がりが美しく発色がよい
  • キャラクター切手の年賀はがきを選べる
  • フチなし全面印刷ができる
写真仕上げのデメリット
  • 家庭のプリンターで宛名印刷をする場合は、紙が厚いので紙送りがうまくいかないかもしれない。
  • 文字は光が当たる角度によっては見えにくい。
  • 印刷仕上げより単価が約2倍

印刷仕上げの場合

一方、こちらは寒中見舞いで作成した印刷仕上げです。

印刷しない部分は紙の白地そのままで、マット紙です。印刷された部分は、若干ツヤがあるように思います。

印刷仕上げのメリット
  • 小さな文字もちゃんと印字される
  • ビジネス用や会社へのご挨拶に適している
  • 印刷の単価が安い
印刷仕上げのデメリット
  • フチなし印刷ができないので写真一面に使ったデザインが生かされない
  • キャラクター切手の年賀状を選べない
  • 写真のようなツヤのある高画質にならない

業務用カラーレーザーによるオンデマンド印刷ではがきに直接印刷します。文字を鮮明に印刷することができ、お届け後に家庭用プリンターでの宛名印刷も可能です。はがきの周囲に5mm程度の白フチがつきます。

引用元:しまうまプリント年賀状公式ホームページ

印刷仕上げだと、写真が全面にあるデザインが選べますが、白フチができてしまいます。

白フチがあるとなしとでは、仕上がりの完成度が全然違います!

あと写真を小さくのせた時に、小さすぎてよく見えないことがありましたので、印刷仕上げの場合は見せたいお顔は大きめのトリミングの方が良いと思います。

画像が暗いのもよくないので、気になる方は仕上げ方法選択時自動補正機能にチェックをしましょう。

個人的にはフチなし印刷ができる写真仕上げの方が好きです。

宛名面

宛名面は、書体を明朝、ゴシック、丸ゴシック、筆記体から選ぶことができます。

写真仕上げだと紙が厚いので気になりませんが、印刷仕上げだと通常の厚みなので裏面に濃い色が印刷されていると若干表面にも透けます。

ネット印刷でキャラクターの年賀はがきを選べるのは、嬉しいですね。

スタンプ機能紹介

しまうまプリント年賀状では、デザインテンプレートの他にスタンプ機能もあります。

可愛らしいスタンプが多いので、子供の写真に重ねたり可愛い年賀状などに使うとオリジナル感がでますね。

簡単作成、らくらく注文、しまうまプリントの年賀状プリントサービス
年賀状プリント

しまうま年賀状パソコンでの作成から支払までの流れ

STEP
初めての方は会員登録をする

会員登録後、マイページから宛名先住所を前もって登録しましょう。

年賀状作成過程で最後に宛名入力するのは相当疲れますので、スムーズに印刷まで進むためには最初に宛名住所を登録しておくことをおすすめします。

STEP
気に入ったデザインをいくつかお気に入りに登録する

好みのデザインはどんどんお気に入り登録しましょう。「ハートマーク」をクリックすると登録されます。

お気に入りページにどんどん登録されます。

STEP
写真をはめ込んでみる

画像は候補をいくつか決めておきましょう。

写真を入れてみると意外とデザインと合わないな、とかいろいろ出てきます。

写真メインの方が良かったり、写真を何枚も入れてみたり、いろいろ試してみてください。

一度写真をはめ込んだら、「保存」ボタンを押して、ウインドウを閉じます。

そうするとマイページの編集中データの中に保存されます。

何パターンか作成してみて、一番気に入ったデザインで最後にメッセージや差出人を入力する方法が、何度もやり直さずにすみます。

STEP
スタンプを入れる(なしでもよい)

スタンプはお好みで入れましょう。

お洒落に入れるコツは、小さく隅にポイント使いをする方法です。

あまりデザインに合わないものを入れるよりも、モノクロのスタンプを写真の上に重ねたりするとさりげなくてお洒落に見えます。

STEP
メッセージを入力する(なしでもよい)

メッセージは定型文から選ぶこともできますし、手入力で入れることもできます。

画面右上にある操作方法」をクリックすると、タッチ(ジェスチャー)/マウス・タッチパッド/キーボード操作を選ぶことができます。

メッセージのサイズ、位置などを調整します。

マウスで拡大する場合は、メッセージの赤い枠の隅の点を掴んで斜め上に引っ張ると拡大します。

文字サイズ、書体、色などを選べます。

STEP
差出人を入れる(なしでもよい)

差出人も、色やサイズ、書体、位置などを細かく微調整できます。

メッセージと差出人の頭を揃えたい場合など、プレビューで拡大して確認することをおすすめします。

拡大してみるとちょっとズレてたりすることがあります。

STEP
確認項目に全てチェック

デザイン作成の最終確認画面です。

この内容で印刷されますので、誤字がないかチェックしましょう。

チェックを入れたら、「このデザインで注文する」ボタンを押す(まだ確定しません

STEP
年賀はがきのタイプを選ぶ

はがき種別、色補正、宛名印刷を選びます。

写真が暗いなど仕上がりに満足がいっていない場合は色補正にチェックしてもいいと思います。

STEP
宛名印刷をする人を選択する

予め、マイページで選択しておくと、スムーズです。

便利な機能として、「何年に作成済」という表示があり、昨年は誰に送ったのかがすぐにわかります。

STEP
お届け方法を選ぶ

昨年は、年賀状作成が年明けとなってしまい、投函代行しました。

時間がない方には投函代行はありがたいサービスですね。

ただ投函代行だと仕上がりが見られないので、ちょっと残念です。

STEP
支払方法を選択する

手数料が無料なら、カード払い!

STEP
最終確認をして、注文確定する

これで、注文確定メールが届けば完了です。年賀状はポスト投函ですので、届くのを待ちましょう。

しまうまプリント年賀状のオリジナルデータ入稿方法

自分でデザインデータを作成できる方は、こちらの方法から年賀状を作成することができます。

デザインページの左にあるカテゴリ「かわいい・ナチュラル・おしゃれ・ユニーク〜」などの中に、「全面写真入稿」があるので、そちらから作成できます。

作成方法はこれまでと同じで、画像をアップロードして進めるだけです。

オリジナルデータ入稿では、解像度、サイズを最初に設定しましょう。

オリジナルデータの注意点

オリジナル入稿と聞くと、CMYKで作成してもいいかと思いがちですが、違います!

ファイル形式JPEG.jpg、画像モードsRGB、解像度300dpi推奨

基本はデジカメやスマホで撮影したデータ形式そのままに、RGBJPEG形式でデータ入稿します。

写真仕上げの場合

入稿のデータサイズは1228×1748ピクセル

印刷仕上げの場合

入稿のデータサイズは1061×1628ピクセル

まとめ

いかがでしたでしょうか。

年賀状はやっぱり元旦に届くと日本の文化を感じられて、誰からも来ないかもと思いつつも、郵便ポストに入っていると嬉しいものですよね。

子供ができると、遠くの親や祖父母に家族写真を入れた年賀状はとっても喜ばれます。

しまうまプリント年賀状ではスマホのアプリからでも簡単に操作して作成することもで切るので、パソコンを持っていない方なら、そちらの方が操作も慣れていてやりやすいかもしれません。

一度宛名登録をしておけば、友達の住所が変わってもその都度編集して保存しておけば、年末に新住所なんだっけ・・と住所を聞きなおす手間もなく、便利です。

また急に喪中ハガキを出さなければならなかったり、転居のお知らせを出す時なども、宛名登録のおかげで時間短縮できますよ。

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