絶対に焼きたくないUV遮蔽率99.9%最強テント!コールマンのダークルーム、クイックアップIGシェード+は真夏のレジャーに大活躍

コールマンクイックアップIGシェード+

真夏のレジャー親子に必須なテント。最近では小さなお子さんと一緒でも持ち運びやすいポップアップテントで過ごすママさん達が増えましたね。そして年々増えてくるシミをこれ以上増やさないためにも、紫外線効果の高いテントを探していたところ、コールマンのダークルーム(TM)テクノロジーシリーズ、クイックアップIGシェード+に辿り着きました。実際に使用してみた感想をレビューします。

目次

ダークルームテクノロジーで光を通さない

圧倒的にUVや熱を遮断する目的に開発されたこちらのダークルームテクノロジーテント。夏は暑いだけで体力がどんどん消耗する中、こちらのテントは熱をシャットアウト!そんな高機能のテントってどんな使い心地なんでしょう。

ダークルームテクノロジーの効果とは

  • 真夏の炎天下でも日光を90%以上ブロックしてくれる
  • UV遮蔽率が99,99%以上で紫外線によるシミシワの予防効果あり
  • 最大温度差は13.5で室内空間はひんやり感じられて快適

UV遮蔽率が99,99%以上というのは、もう100%って言っちゃってもいいのでは・・と思いますが。

紫外線遮蔽率とは

通常、日焼け止めなどはUPF50+が最高値となっていますが、「紫外線遮蔽率」は主に繊維製品に使われる紫外線(A・B波)を遮蔽する指数を表すもので、日本独自規格です。

UV遮蔽率99.9%で肌に直接紫外線が当たらない

普通のポップアップテントでUV効果があるものであっても、それなりに室内に光を通すものが多いと思いますが、コールマンの「クイックアップIGシェード+」は、全く光が入ってきません。

私の肌は紫外線に弱く、ずっと炎天下の下にいると、最悪の場合は肌に水膨れができます・・ヒドイですね。

肌が弱い私には、やはりこういった最強の紫外線ブロックテントが必須でして、実際に公園に行って使用してみると、窓のない屋内にいるような、外の熱をシャットアウトされた涼しい空間にいるように感じられました。テントに入ると明らかに温度が少し低いのが感じられます。

普段車の運転で右の腕だけ真っ赤になってヒリヒリするのですが(UV効果の窓なのに)、テント内は光が直接肌に当たらないので、長時間日光の熱にさらされた時の肌の痛み、ヒリヒリするようなことが起こる心配がないです。

ちょっと遊んだらテントでお休みして水分補給、の繰り返しでひどい暑さの日でも耐えられないほどの汗だくにはならなくて済みました。

テントの色はコールマンの公式サイトで見るとホワイトかな?と思いきや、明るめのグレーです。光が当たるとシルバーにも見えて、ダークルームテクノロジーという名にふさわしい佇まい。ちょっと宇宙的でサイバーチックですね。

コールマン公式サイトはこちら
https://www.coleman.co.jp/

クイックアップIGシェードは2〜3人用だけど大人2人はきつい

テントを広げるのが下手で、ピンと張れませんのでシワが目立っていますね・・

主なサイズや仕様

定員2~3人
使用時サイズ約200×150×125(高さ)cm
収納時サイズ約Φ59×8cm
重量約2.7kg
付属品砂袋、ペグ、収納ケース
コールマン公式サイトより抜粋

クイックアップIGシェード+」の仕様は、定員2〜3人とありますが、大人と子供の合計2人でちょうど良いスペースです。大きい大人が2人ですと、荷物も中に広げてしまうと中は窮屈に感じると思います。もしかしてカップルには最適な空間かもしれません。

メインの入り口部分は、全て開口して足元に広げれば、荷物や靴を置いたりスペースはもっと広げられるので、暗闇&閉塞感はなくなります。

クイックアップIGシェード+」を横から見た写真です。

コールマンのテントで「クイックアップIGシェード+」は、公園ではなかなか見かけませんでした。サイズでしょうか。ファミリーが多い公園では4〜5人はいけるでしょう!な大きなテントの横でバーベキューというスタイルが流行ってました。

コールマンのグレーのテントを見つけたら、紫外線対策に気合が入っているな、と思われることは間違いないでしょう。

テントの中は真っ暗!ライトが必要

どうでしょう、テント内の暗さが伝わるでしょうか。(周りがいけてなかったので塗りつぶしています!)

テントの中で着替えたり全方向の窓を閉める場合、何も見えなくなりますので、スマホのライトをつけるなど、とっさに何かつけられる簡易照明は必須アイテムかと思います。

ダークルーム/クイックアップIGシェード+のメリット

人目を気にせず中で着替えられる

これは、女性にとってはとてもありがたいですね。夏の海水浴なんかでは、お子さんの着替えなんかもそろそろ人目が気になるかな、といった年齢になったら中で着替えちゃいな!で準備完了でしょう。

炎天下でも昼寝ができる

子供と公園に行き、テントの中でランチをした後に疲れて休みたくなりました。「クイックアップIGシェード+」で窓の部分だけは網仕様し、風通しをよくしながら、寝そべって休憩しました。天井を見ても眩しくないので、小さなお子さんならウトウトお昼寝もできてしまうかな、と思います。

手軽に持ち運べてポップアップ設置

女性1人でも充分持てます。ショルダータイプになるので肩にかけたりもできますし、ポップアップでテントが完成するのが何より簡単でいいですよね。私の場合、畳むのが下手で、説明書を見ながら何度もぐるぐる回してトライ。まずは家で何度も畳む練習をすることをお勧めします。

ダークルーム/クイックアップIGシェード+のデメリット

真っ暗すぎて、照明が必要なほど

全ての窓を閉めてしまうと、恐ろしいほどに暗闇、その名の通りダークルームです。そしてその後が怖い。チャックはどこ!と必死にもがくはめになりますので、全てを閉める前に、必ず照明の準備をお願いします。子供は楽しいようですが、暗闇が苦手な私はちょっとしたパニックになります。

夏に屋内で一晩寝るには不向き

家の中で、子供がテントで一緒に寝たいというので一晩試して見ましたが、家の中だと風もないのでさすがに蒸し暑い!テントの大きさもあるでしょうが、やはり夏に室内でテントで寝てみるならエアコンをつけて送風するなどの対策は必要ですね。

チャックと生地が絡まって苦労した

テント両側にある上部のチャック、室内で子供が開け閉めをしているときに、途中で生地が引っ掛かり、進むにも戻るにもどっちにも動かせなくなり、買ったばかりなのに!とショックを受けました。おそらく、テントの生地がピーンと張ってない状態で、開け閉めをしたためかと思います。この時は、一晩かけて、少しずつ、戻したり、進んだり、インターネットで解決法を調べたりしながらなんとか直すことができました。子供のチャックの開け閉めには、要注意です。

まとめ

クイックアップIGシェード+」を実際に1年使用していますが、チャックが生地と絡まってしまったこと以外、特に使いづらい点もなく、大きさも小さすぎず、大きすぎず、ちょうど良いです。そして何より紫外線ブロックの力に大満足です。実際、これだけ生地を真っ黒にしないとブロックは99.9%できないんだろうな、と思います。

肌が弱いので、長時間屋外で過ごすためにはこのぐらいの紫外線効果のあるテントがないと、安心できません。日焼け止めも必須ですが、強力な日焼け止めが使えないため、帽子必須でこれまで頑張ってました。

コールマンの「クイックアップIGシェード+」を使うようになって、子供もレジャーを楽しめますしやたらと公園に行きたがるようになりました。子供って押し入れとか、暗いところってなぜかワクワクするようで、囲まれた空間が好きですよね。

車にテントを収納していてもコンパクトで邪魔にならないので、お出かけのついでに公園にGO!ということも可能ですよ。

コールマンクイックアップIGシェード+

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