モギカバンランドセル「たくみプレステージスムース」1年経過の傷チェック

モギカバンランドセル「たくみプレステージスムース」1年経過の傷チェック

モギカバンランドセルの「たくみプレステージスムース」を使用し、1年以上が過ぎました。日々ランドセルに入れている荷物の紹介や、ランドセルのどんな部分に傷がついたかなど、細かくチェック!またランドセルカバーにひどい傷がついた時の原因も検証しましたので口コミレビューします。

目次

毎日ランドセルに入れる物

現在小学2年生ですが、毎日ランドセルに必須の持ち物を紹介します。

教科書ですが、全教科を毎日持ち歩くのは大変ということで、国語と算数以外は、学校のロッカーに常時置いています。

メイン収納と第二収納

帰りはここに上着を詰め込んで帰ってきます。

メイン収納

  1. 教科書
  2. 連絡帳ケース(ドリル、連絡帳、プリント類)
  3. 水筒(サーモス)
  4. 給食袋(箸、筒状のお手拭き入れ、ランチクロス)

水筒は、他の子はみなショルダーのように首にかけて歩いているのですが、うちの子はぶら下げて歩くのが嫌らしく、ランドセルにムリムリ入れて行きます。

おかげでパンパン!に膨れるんですが、モギカバンの「たくみプレステージスムース」は大容量なので、入るんですよね。

第二収納

  1. 筆箱
  2. 黄色のナイロンバッグ
  3. 雨用のタオル(ランドセルを拭く用)

筆箱が分厚い!

早くポーチ型の布の筆箱にならないかな・・と思っています。なぜ低学年はこの筆箱なのか、厚すぎて困ります。

ポケット収納

収納が大きくて助かってます
予備の小物
  1. 家の鍵
  2. みもりGPS
  3. ビニールケース(替えの靴下、絆創膏、ハンカチ、ティッシュ、薬など)

ポケット収納には、細々としたものは、ビニールケースに入れて、すぐに探せるようにまとめました。

冬は体育で雪遊びなどがあるので、替えの靴下が必須になりますし、雨の日用にも常に入れてあります。

モギカバンランドセル「たくみプレステージスムース」の傷チェック

牛革表面

全体的にはキレイです
傷を発見!

見える傷は1ヶ所できていました。

カバーは付けているのですが、ロッカーの出し入れか、どこかで傷がついたようです。

傷はこすれて少し削れたような感じです。

背あて

黒い線が目につきます
横に線がいっぱい

背あては、黒い汚れがついています。

雨や雪で、服などの色が移ったのでしょうか、泥などではないようです。

色落ちのしやすい濃い色の服などは、要注意ですね。

肩ベルト

右側のベルトにしわ
金具部分は傷なし

ベルトは毎日よく触って動かす部分ですが、右側から背負うためか、右の肩ベルトだけ、しわが目立っています。

フタの裏側

留め具部分の裏側
穴が開きそう

意外なところに、傷が!

時間割を入れるビニールの部分ですが、何かの跡で傷がついていました。

春秋の下校時は、気温が上がって暑くなることがあり、朝来て行ったジャンパーなどをランドセルに入れて帰ってくることがよくあります。

その時に、詰め込みすぎて、上着の金具だったり、水筒の硬い部分だったり、どこか尖ったものがここにあたるようです。

ランドセルの側面

こすれた傷
反対側はキレイ

細かい傷がありますが、全く気にならない程度です。

錠の部分と底面

こすれた傷
まだツヤツヤ

錠の金具をあてるところは、金具同士がぶつかったような傷ができています。

底面は、細かい傷がありますが、目立ちません。

ランドセルカバー

全体に白っぽくなる
ギザギザな傷

圧迫されてなのか、透明なランドセルカバーも、金具などの跡がつく部分は穴が開きそうになっています。

検証結果:モギカバンランドセル「たくみプレステージスムース」は丈夫

いろいろチェックしてみて、モギカバンランドセルの「たくみプレステージスムース」は、まだまだキレイで丈夫!ということです。

目立った傷はなく、転んだり友達にランドセルを蹴られたりもするようなのですが、ひどい傷や壊れなし!

でもやはり、ランドセルカバーは必須ですね。

1年生の入学時からカバーを付けていればよかったな、と思っています。

ランドセルカバーは必須

ランドセルカバーが傷だらけ

全体に直線な傷
傷というより切りこみ

ある時、ランドセルカバーが早々と傷だらけになっていることに気づきました。

誰かに傷つけられた?と聞いたのですが、違うようで、なぜこんなに傷がついているのか不思議でした。

傷の謎が判明!

  • 雨の日は、学校でランドセルカバーを外して拭いていた。
  • 外したランドセルカバーを折り曲げて、収納していた。

試しに、ランドセルカバーを折り曲げてみました。

折ってみると
折り目が傷になる

そうすると、まるでカッターで傷をつけたようなシャープな傷ができました!

軽く曲げる・丸めるのなら傷はつかないのですが、折ってつぶすのは、NGですね。

その傷でかえってランドセルを傷づけてしまいます。

ナイロンや違う素材なら、折ってもここまで傷はつかないかもしれません。

解決策

ランドセルカバーを外さない!

  • 学校ではランドセルカバーは外さない
  • 家に着いてからランドセルカバーを外して乾かす
  • ランドセルにタオルを入れておき、いつでも拭けるようにする

なんて物を大事にするいい子・・とビックリしたのですが、他の子はランドセルカバーを外したりしていないらしいので、お手入れしなくてもいいよ〜ということに。

ランドセルカバーが白くならないTPU素材

ランドセルカバーを探していて、スマホのケースなどで使われている「TPU」素材の商品を発見し、一般的な「PVC」と比較してみました。

TPUとPVCの比較

TPU
PVC
  • 傷・衝撃・摩擦に強い
  • 高温に弱い
  • 白くならない
  • PVCよりも高め
  • 衝撃性に弱い
  • 高音・低温に弱い
  • 白くなる
  • 安い

素材がPVCだと白くなりやすいです。

新学期が始まる前には、買い替えかな・・となってしまいます。

サイズが合えば、TPU素材のランドセルカバーの方が長く使えて便利そうです。

L.Y.F LAB ランドセルカバー

モギカバンランドセル推奨サイズではありません!(TPU素材の参考です)

こちらのランドセルカバーは、サイズが1つなのです。

モギカバンランドセルに合わせると長さが足りないのと、ゴム紐ではなく、マジックテープで留めるという新しいスタイルです。

カバーの下の方が丸みを帯びているのでその分長くなりますし、ランドセルカバーがM〜Lの方には合うのかもしれません。

モギカバンランドセル「たくみプレスステージ」にピッタリ合うサイズではなさそうなので、購入には至っていませんが、素材が気になる商品だと思います。

モギカバンランドセル「たくみプレステージスムース」1年経過の傷チェック

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