杉工場の学習机レクスデスク幅110cmとレグシーシェルフを半年使ってみた感想・デスクマットは必要?

子供も一目惚れをした杉工場の学習机レクスデスク(コンセント付/幅110cm)とレグシーシェルフを購入しました。使用して半年ほど経ったので、使い心地やメリットデメリットを画像でレビューしますので参考になれば幸いです。

目次

杉工場レクスデスクの特徴

杉工場の学習机

杉工場の学習机は、とにかくお洒落!

  1. 幅100〜120cm/奥行き53cm/高さ74cm
  2. 材質/天然木アルダー材、プリント化粧繊維板、引き出し枠は国産天然ヒノキ
  3. 安全性の高い天然材料の自然系オイル塗装
  4. 4個口コンセント付き
  5. 完成品でお届け

机の両側にフックがありますが、使用しない時はフックをパタンとしまうことができます。

引き出しの右側にのみ、鍵がついています。

杉工場のレクスデスクとレグシーシェルフのメリット・デメリット

杉工場の学習机レクスデスクレグシーシェルフを組み合わせることで、学習机として機能するのですが、メリット・デメリットをまとめました。

メリット

  • 棚と机が自由にレイアウトできる
  • デスクに4つのコンセントがある
  • 収納力があるのでワゴンがいらない
  • デザインに無駄がなくお洒落
  • 天然素材の自然オイル塗装で安全
  • 組み立て不要

デメリット

  • アルダー材は柔らかいので、天板は傷がつきやすい
  • オイル塗布のメンテナンスが面倒
  • メンテナンスオイルの購入が必要
  • 天板に挟むタイプのデスクライトには向かない
  • 引き出しを全部引き出せてしまう(危ない

杉工場の学習机レクスデスク幅110cmと110cmどっちがいい?

学習机で幅が選べるなんて、悩んじゃいますよね。

デスクの幅100cmの方がコンパクトで部屋も広くはなるけど、110cmだと実際どうなの?っという質問にお答えします。

置いてみました!

レクスデスクの幅110cmの方がゆったり勉強できる

実際にデスク幅110cmに広げている勉強道具や教材
小学一年性の学習机に広げるもの
  1. 連絡帳や宿題プリントが入ったビニールケース
  2. 教科書
  3. ドリル
  4. 家庭学習ノート
  5. クーピー
  6. 筆箱

どうでしょうか?こんなにあるんです!

学習机の幅を100cmか110cmかで悩んでいたところ、杉工場の学習机を運よく家具屋で販売中でしたので、実際に見に行き、販売員さんに色々聞きました。

家具販売員さんの意見
低学年ほど教科書が大きく、机の上に並べるものが多いので、奥行きや幅はあった方がいいですよ。

なるほど、低学年ほど教科書が大きいとは新情報でした。

レクスデスクの奥行き53cmはちょうどいい

まだ一年生では、前に置いたレグシーシェルフの引き出しに手を伸ばしてやっと届く距離で、上段にはまず届きません。

これがコンパクトな上棚タイプの学習机なら、目の前の本や引き出しにすぐ手が届くんでしょうけど、やはり成長するにつれて、奥行きが狭いと窮屈に感じるかなと思いました。

奥行き53cmは、使用した感じでは狭さは全く感じず、広々です。

置き型デスクライトを置いても邪魔になりません。

小学1年生では、勉強が始まったばかり。1つ1つ、今日すべきものを全て広げて確認します。 これだけ広げても、落ちることがなく快適に勉強スペースを確保できます。

杉工場の学習机の引き出しにはセリアのカトレケースで収納

引き出しの中が広々としすぎて、引き出すたびにコロコロと物が転がって遊んでしまっていました。

セリアのカトレケースをいくつかサイズ違いで購入して、鉛筆や消しゴムなどを分けて整理整頓しています。

左側にはよく使う鉛筆類。

右側にはスマイルゼミ のタブレットがそのまま入ります。

引き出しは最後まで開けてしまうとズドンと落ちてしまうので、要注意です。

奥の方までは手が入らないので、どうしても引き出しの半分ぐらいしか活用はできないかなといった印象です。ですが横幅があって充分な収納力です。

杉工場レグシーシェルフの収納力

棚はA4サイズ縦もちゃんと収まる設計です。

今はまだ空きが充分にあって、半分飾り棚のようになっています。

最上段は仕切り板がないので、ここは3、4つぐらいはブックシェルフなどがあった方が良いです。

レグシーシェルフは前面に置きたい場合、横に置きたい場合とどちらもピッタリ合うので、同じ幅で揃える方がレイアウトを楽しめます。

今のところ、上段だけの収納で間に合っています。学年が上がって教科書類が増えても、まだ上段だけで間に合うのではないでしょうか。(私の参考書なども置かせてもらっています)

レグシーシェルフの3段引き出し

引き出しのデザインが、お洒落なんです。

引き出しの取手、ここが穴になっているからこそ、お洒落なんです。

ここに丸や四角の取手がついていたら、購入していなかったかもしれません。この無駄のないシンプルさこそ、杉工場の押したいところなのでは・・と思っています。

引き出し3段は、左右に動かして自由なところに置けますし、単体でも取り出せます。(親切です!)

引き出しは全部出てしまうので、入れるときに左右がガタついてスッといかないことがあります。

収納は自由自在

毎日使うハンカチやマスク、ティッシュ類は、セリアの小物入れを使用しています。

ブックシェルフは重さのあるタイプじゃないと、重さで押されてきます。

レグシーシェルフの下棚は活用できる?

レグシーシェルフが前面にあると、下段の足元の収納物がどうしても取りづらくなってしまいますので、結局今のところは延長コード類が置かれており、下の収納は未使用です。

幅110cmなので収納が広々と感じますが、幅100cmでも余裕だと思います。

杉工場レクスデスクの便利なコンセント4口

  • レクスデスクのコンセント幅3.3cm/長さ7cm
  • コードは約2m

デスク周りはいずれスマホの充電など必要になるし、成長するにつれてコンセントは必須になってくるでしょう。

ACアダプタも差し込めます

卓上デスクライトのACアダプタ(白色)を差し込んでいます。

下棚がコンセントでグチャグチャです・・

コンセントコードの長さが足りなかったので、延長コードをつないでいます。

コンセントが4つもあるのはなかなか他にないのではないでしょうか。

実はベルメゾンと杉工場コラボの学習机の方が機能的

コード落とし付きなんです!

本当は、ベルメゾン仕様の机が欲しかった!(売り切れだったんです、残念)

現状はシェルフとデスクにコードが挟まっているので、ピッタリとくっつけられずにいます。これがちょっと残念なんですよね。

ベルメゾン&杉工場コラボの学習机だと、奥行きの選択がある他に、コードが挟まらないように天板に窪みをつけるといったコード落としの工夫がなされており、こちらのタイプの方がシェルフとにデスクをピッタリくっつけられてストレスフリーなんです。

こういう機能性重視の工夫、とっても大事です。

この窪みがあるとないとでは、快適さが全然違ってくるかと!

\ ベルメゾンで詳しく調べる /

ベルメゾンで杉工場の学習机を購入するメリット

  • 奥行きが43cm/53cm/63cmから選べる(杉工場公式通販では53cmのみ)
  • 天板にコード落としがあり壁にピッタリくっつけられる
  • 引き出しの仕切り板付
  • 整理整頓シール付き
  • ベルメゾンのポイントが貯まる
  • 右と左の引き出しの幅が違うので、整理しやすい

ベルメゾンでは110cm奥行き63cmが選べるのがいいですね。

ベルメゾンで杉工場の学習机を購入するデメリット

  • デスクの幅100cmがない
  • 大型商品配送料がかかる

ベルメゾンで購入するとやはり送料負担が大きいですね。

デスクはベルメゾン、同じ幅のレグシーシェルフを公式オンラインで購入するというのも賢い購入の仕方だと思います。

国産学習デスクメーカーと考えた学習机<幅90/幅110cm>[日本製]【低ホルマリン】

またベルメゾンでは学習机だけでなく、サイドワゴン、据置型サイドラック、学習椅子なども杉工場とのコラボ商品があるので、ベルメゾンで一通り揃えてしまうのも公式とは違ったオリジナル学習机になりますね。

杉工場の学習机にデスクマットは必要

筆圧で傷だらけです

デスク保護マットを買わなきゃと思いながら実はまだ購入できていません。

1年生になって、まず鉛筆の持ち方から始まりますが、筆圧が結構あることにびっくりしました。(うちの子だけ?)下敷きを敷かないと、机に字の跡がうっすらついてしまいます。

字をなぞる練習が多いのですが、そんなに力入れなくても・・と言ってしまうほどです。

入学して半年も経つと力加減がわかってきたのか、筆圧がだいぶ少なくなりました。

クーピーで色塗りも頻繁にあるので、はみ出して机に色がついてしまうこともあります。

デスク保護マットは、下敷きもいらず筆圧も残ることがないので、できれば机と一緒に用意した方が良いと思いました。

杉工場の学習机おすすめデスクマット

学習机のデスクマットは、幅110cm用のちょうどいい規格サイズがなかなか見つけられない中、シンプルで自分のサイズに切り取れるというものを発見しました。

学習机メーカー:キシルの学習机マット

学習椅子は「コイズミ」の回転式ハイブリットチェア

コイズミの回転式ハイブリットチェア

杉工場にもお洒落な学習椅子があったんですが、2月の時点では既に売り切れてました。

こちらは学習机といえばの有名メーカー「コイズミ」の回転式ハイブリットチェアです。

コイズミ学習机:回転チェア・ハイブリッドチェア

背が伸びることを考えて、高さ調整、足元補助台の取り外し可能なタイプです。

座面は布タイプもありましたが、店員さんが布タイプは使い続けると穴が空いたり消耗してくるので、レザーが丈夫で長持ちしますよとのことでした。

キャスター付きはまだ早い?

椅子がキャスター付きで移動できるために、落ち着いて勉強しないことがよくあるんです。背が伸びて床にちゃんと足が付くまで安定しないのはしょうがないのかなあと思っています。

まとめ

学習机は、大手のサイドワゴンや椅子もセットで!みたいなものも良いのですが、あの丸みのある子供っぽさが苦手で、定番なデザインがどうも嫌で候補に上がりませんでした。大手の学習机は機能的で安くていいんですけど、意外と収納力がないものが多いように思います。

デザインと収納力、幅、奥行きがベストなサイズで理想的だった杉工場の学習机は、学習机として見るのではなく、長く愛用したいと思える素敵な家具だと思います。

最終的には、子供がこの机で勉強をしたい!と思えるような学習机に出会えるといいですね。

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