ヘラクレスオオカブトフロートの乗り心地は?虫好きにはたまらない浮き輪で海水浴

昆虫の浮き輪が欲しいとせがまれ、ヘラクレスオオカブトフロートを8歳息子に購入しました。見た目はかっこいいけど果たして乗り心地はどうなのでしょう?昆虫好きなお子さんにカブトムシ系の浮き輪を買うか迷っている方への参考にしてくださいね。

目次

ヘラクレスオオカブトフロート

ブランド株式会社イガラシ
名称ヘラクレスオオカブトフロート
対象年齢6歳以上(15歳未満は必ず保護者が付き添う)
サイズ約長さ105×幅68×高さ22cm
素材塩化ビニール樹脂
空気栓2気室

LOGOSの足踏み空気入れ使用!空気入れ開始

浮き輪の背面に、空気の入れ方や説明なんかが印刷されています。早速、空気を入れていきます!

圧縮されているので裏表がしっかりくっついてます。

空気入れは差し込みサイズが合わなかったので、上からかぶせてみました。それでグッと押さえながら入れることができました。

空気栓は、2箇所です!

空気の入れすぎに注意!
空気を入れる順番は、1、2の番号順に入れるように記載がありました。

ヘラクレスオオカブトフロート完成!

本体の黄色い部分がパーン膨らみ、これ以上は無理かな?というところで終了です。

空気入れ部分のアップ
取手が両側にあります

細い脚の部分にちゃんと空気が入るのか心配でしたが、無事に入れることができました!

ツノの部分や脚はフニャフニャっとして頼りない感じなので、空気を入れすぎなのかどうかいまいちよくわからないので、同体を押しながら確認してください。

ヘラクレスオオカブトフロートの使い心地

さて、肝心の使い心地ですが、息子は「ヘラクレスオオカブトフロートに乗りたい!」という願望のもと、必死こいて乗ろうとするわけなんですが。

乗れないんです(笑)

頑張っても頑張っても、バランスが悪いのか、何秒も浮かずに一瞬でひっくり返ります。

くるっバシャーン!!ですよ。乗れた!となってもひっくり返る。

またいで座る、という使い方には適していないようです。

8歳にはもう小さいのかも?

2〜3歳の幼児だったら、もしかして体重も軽くて乗っていられるのかもしれませんが、大人の支えサポートは必須です。

ビート板のような使い方なら、なんとか浮かんでいられます!

出番なく寂しそうなヘラクレス

せっかく買ったのに乗ったりできないのでガッカリだったんですが、カブトムシだ〜!って小さい子供たちから注目は浴びていましたよ。

他に見かけたの動物系の浮き輪は、ワニやカメなどでした。

虫の浮き輪はマニアックなのかもしれません。

結局海に行く往復の車に乗せてただけになってしまいました。かわいそうに!

INTEX(インテックス)ホットドッグマットが大活躍

大活躍のホットドッグマット

事前に購入していた派手なINTEX(インテックス)のホットドッグマット。なんとこちらが大正解でした。これがあってよかった!というほど、ホットドックに乗って海を楽しんでいました。

プールでは大型の浮き輪はNGなので、海で思う存分遊べます。

子供なら2人乗れますし、大人でも仰向けになって空を見上げてぷかぷか〜なんてことも!

サーフィンをするみたいに中腰で立ってみたり、かなり足腰鍛えられますし、波があると楽しめます。

掴むところも2つあります!

ブランドINTEX(インテックス)
名称ホットドックマット
対象年齢キッズ
サイズ約長さ180 × 幅89 cm
素材ポリ塩化ビニル(PVC)
重さ1.25kg
空気栓2気室

マットタイプの浮き輪は、風が強いとひっくり返り勢いよく飛んでいくので、大人がちゃんと押さえてあげたり注意が必要です。

子供1人だけで遊ばせるのはやはり危険なので、常に大人が監視してくださいね!

その他のおすすめマットタイプ浮き輪

マットタイプでも、リングのように大きめな穴が空いているタイプだと掴みやいと思います。

INTEX(インテックス)のマットタイプは、他にもイチゴ、キウイ、フライドポテトなど色鮮やかで派手なデザインが多いですね。

海では遠くから家族からも見つけられやすいように、海と反対色の黄色、赤、ピンクなんかは目立っていいと思います。

結論

  • 昆虫系の浮き輪は、乗れない(遊び方がわからない・・)
  • 大型マットタイプが意外と遊べて楽しめた
  • 普通にドーナツ型の浮き輪は必須

甲虫系の浮き輪は、浅瀬でパシャパシャ遊ぶ幼児向けかもしれない、ということです。

購入するなら、せめてワニぐらいの大きさがいいかと思いますよ。

安定感が大事です。

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